アクセス解析
ドストエフスキー VS レッド・ホット・チリペッパーズ
酒は百薬の長
スポンサーサイト
2008/09/08(月)
羊をめぐる飲み歩き(アイルランド旅行記) 3日目 第二部 8/26
2006/09/30(土)
旅
トラックバック:0
コメント:2
街へ繰り出したものの、とりあえず空腹です。
時刻は16:00くらい。昼食とってないので当然か。。。
ふと右を見ると「PIZZA HUTT」が。
あーピザ食べたい。食べよう。
ピザジャンキーなのでごく自然に入店です。
人々が海外で日本食が恋しくなるのと一緒でしょう。
「やっぱり米と味噌汁よねぇ」みたいな。
僕は日本食はぜんぜん必要としないんですけど、ピザが必要なんです。
まったくもって、ミュータント忍者タートルズです(知らないか?)。
店に入るとちょっとぽっちゃり系の、
鼻や口にピアスたくさんのウエイトレスさんが注文をとりにきました。
見た目とは裏腹に、愛想がいいです。
つたない英語を真剣に聞いてくれて、親切に笑顔で対応してくれます。
もしかして北アイルランドのほうが愛想がいい人多いのかな?
ピザの味は普通。ピザハットはどこへ行っても同じ味のようです(笑)。
値段も日本と変わらないかな。
食事を済ませ、再び街へ。
まずはショッピングセンターで日用品を購入。
品揃えはダブリンのほうがいいかな。
後はひたすら街を歩き回ります。
しばらく歩くと恒例の迷子に。。。
裏路地に出てしまいました。
さらに歩くとなにやら落書きいっぱいなビルが。
政治的なことが書いてあるかは不明。
しかしあんなとこにどうやって書いたんだろう・・・
その後、街の中心方向へ向かいます。
しかしグランド・オペラハウスは改装中。
お隣のホテルヨーロッパ。
かつてはグランド・オペラハウスとともによく爆破のターゲットになっていました。
他にも写真を撮っている人がちらほら。
ドンドコドンドコドンドコドンッ
突然太鼓の音が(笑)。
なんだろ? かなりの大音響です。
道路も警官に封鎖され始めました。
すると遠くのほうからパレードが・・・
なにやら政治的なパレードのようです。
イングランド、スコットランド・・・それぞれの正装で、街を練り歩いてます。
みんなまったく笑顔なし。いかつい顔です。
道を横断しようとした西洋人の観光客が思いっきり捕まえられて、
道に引きずり倒されてます。
観光客って恐ろしい。
さらに、地元のゴツイ青年と警官がなにやらもめてます。
「おれは丸腰だぜ、なぐるんか?なぐれよ!」って感じで青年が警官につっかかってましたが、
60歳近そうに見える警官は微動だにせずにらみつけます。ひげが立派です。
どっちも体格がいいので迫力がすごいです。
最近ではテロもなく平和、とはいっても、
やっぱりまだ問題は解決してないし、
政治的決着だけで氷解するような簡単なものじゃないんだなぁ、と痛感。
まあ、当たり前なんだけれども・・・
パレードが通り過ぎてしばらくして、また歩き始めると、
ベルファストで一番有名なパブに到着〜
名前は・・・忘れた(笑)。
入ってみると、すごい!
何って、人が。
ものすごい数です。
リアル立飲みです。カウンターも無理。
人ごみのなかで立ってギネスを飲みます(笑)。
個室もあるけど当然満員。
いやはや、ほんとにすごい。この旅一番の激混みパブでした。
そんな人ごみの中、なんとかギネス2杯を飲み、店内の装飾(有名)を楽しみ、
アイリッシュに話しかけられて会話を楽し・・・もうと思ったけど、
英語ができずに尻すぼみ(笑)、結局1時間弱で出ちゃいました。
いくらなんでも混みすぎだ〜
そんなわけで近くの別のパブへ。
この辺のパブはみんな入り口にガードマンがいます。
ごっつい黒服男2人組みです。顔に傷があったり・・・
ちょっと怖いですが、かえって安心できるんでしょうね。
こっちのパブも混んでましたがカウンターには座れました。
また2杯楽しんで、今日はお開き。宿へ向かいます。
ちょっと酔ったなぁ〜
歩きすぎたか。
こうしてベルファストの夜はふけていったのでした。
4日目へ続く〜
羊をめぐる飲み歩き(アイルランド旅行記) 3日目第1部 8/26
2006/09/22(金)
旅
トラックバック:0
コメント:1
さてさて3日目。
この日もパキッと起床して、適当に朝食を済ませます。
(日本にいるときは寝起き悪くて朝食も取りません、笑)
そして荷物をまとめて中央バスステーションへ向かいました。
途中、知らない道を通ってみたところ見事に迷い、
なんだかうらぶれた感じのところへ出てしまいました。
まあ、朝だから危険も少ないでしょうってことで、
そのまま前進! Uターンなんてつまらない。
そして1時間半後、なんとかバスステーションに到着。
なんで1時間半もかかんのよ(笑)。
ごく普通に歩いたら20分ってところでしょ。
いやはや、方向音痴はいくつになってもなおらないようだ・・・
まあとりあえずチケット買うべさ〜、ってことで、
僕:「べるふぁすとイキターイデース。ちけっとクーダサーイ」
チケット売り場の人:「今日ですか?」
僕:「ハイ」
チケット売り場の人:「15€です。はいどうぞ。」
問題なくチケットを買うことができました。
テキトーな英語でも平気みたいです。
今後のバスの旅を思って一安心。
ってなわけで、本日はベルファストへ移動することにしたのです。
ダブリンからベルファストに移動して北アイルランドに入り、
そのまま反時計回りでアイルランドを1周しちゃおうかな?
季節的に後々そのほうが寒くないんじゃないかな?
と思いついたので。(おそらくさほど効果はなかったと思われる)
こうしてこの旅の基本方針決定。
そしてダブリンからバスに揺られること多分3時間くらい。
ベルファストに到着!
ちなみに国境越えの瞬間は全く気がつきませんでした。
今でもどこが国境だったのかさっぱり分からん(笑)。
まあ、それだけ現在の両国の関係が良好ってことならすばらしいですね。
とりあえず翌日のバスチケットを買っておこうかと思い、
カウンターで「明日、ポートラッシュ。いきたいです。チケットかいたい」
言ってみました。
ところが返事は「No」。
なぜ・・・
どうやら明日のチケットは明日になってから買ってくれとのことらしい。
ふーん、ほんまかいな・・・
まあ、明日でも別にいいやってことで、とりあえずバスステーションを出る。
まず向かったのはツーリストインフォメーション。
そう、宿探しです。
普通の人だったらインフォメーションっていえば便利なところなんでしょうけど、
なにしろ英語ができない&初訪問の僕には、そう考えられません。
なんというか、城の堀みたいなもの??
ここを落とせば後が楽。でも落とすのは覚悟がいるでござる、みたいな(笑)。
ちょっと大げさですけどそのくらいびびって向かいました。
バスステーションから街の中心にあるシティーホールを通って、
いざ、インフォメーションへ〜
インフォメーションに入ると結構人が並んでます。
宿の予約はどの列だろ〜? 案内板の文字ではなくて絵で判断して、
とりあえず並んでみます。
どうやら宿も観光案内も同じ受付のようです。
すると遠くのほうの受付から呼ばれているようです。
言ってることは良く分からないけど手招きされてる。
たぶん、「宿泊予約だったらこっちでできますよ」みたいなことかと。
せっかくなので呼ばれるままに移動。そして必殺カタコト攻撃開始。
僕:「予約したいです。今日。ベッド&ブレックファスト(B&B)。」
係のナイスガイ:「OK ベルファストですね?」
僕:「はい。」
係のナイスガイ:「1人ですか? 1日だけですか?」
僕:「はい。ワンパーソン。ワンデイ。」
係のナイスガイ:「OK ○○通りのあたりと××通りのあたり、どちらがいいですか?」
僕:「えーと・・・(通りとかわからん)。中央、セントラル。」
係のナイスガイ:「なるほど。検索しますからちょっとお待ちを。」
ふー、なんとかなりそうだ。
インフォメーションの人はやっぱり外国人になれてるのかな。
質問が短くて楽です。
検索待ちの間に手数料とかの説明。
たしか2£だったかな。
そうそう、北アイルランドはユーロではなくてポンドなので、
バスステーションにあったATMで£を下ろしておきました。
そうこうしているうちに検索完了。
オススメの宿をピックアップして簡単な説明をし、
「ここでいいですか?」と毎回確認してくれます。
2件ほど予約がいっぱいだったようで、3件目で予約が取れました。
係のナイスガイ:「25ポンドですがいいですか?」
僕:「OKです。」
係のナイスガイ:「地図のココにB&Bがあります。えーと、あれ?
僕のペン知りませんか?」
僕:「いえ・・・しりませんが・・・」
係のナイスガイ:「参ったな、どこいったんだろ。まあいいや、これで。
(と言って、売り物のお土産ボールペンを使い始める・・・)」
僕:「あはは・・・」
係のナイスガイ:「で、宿はココですからね。(地図に道筋を書き込んでくれた)
とても近いですよ。25分しか歩きません。ベリー・セントラルです。」
僕:「・・・ち、近いですね。ありがとう」
んー、ほんとにベリーセントラルかよ? と思いつつOKしました。
ちなみに値段については他と比較してかなり安いほうでした。
自分で探せばもっと安いところもあるでしょうけど、
僕は特に貧乏旅行に憧れは持っていないので、楽な方法を選択しました(笑)。
インフォメーションを出て宿へ向かいます。
一回道を間違えましたが、すぐに気づいて軌道修正。順調です。
途中、ステキなフル・ライセンスト・チャイニーズレストランを発見。
すげーネーミングです。
アイルランドでは日本食レストランはほとんど見ませんでしたが、
チャイニーズレストランはどこの町にもたくさんありました。
さすが、中国文化はたくましいです。
そして宿に到着!
30分くらい歩いたかな。ちょっとまよったからやっぱり25分だな。
とりあえず呼び鈴を鳴らしてみます。
すると、かっぷくのいいおっちゃんが出てきました。
おっちゃん:「ハーイ」
僕:「ハーイ。あのー、予約してます。名前は・・・」
おっちゃん:「あー、おそかったね。迷ったのかと思ったよ。まあ、はいりなよ。」
僕:「え、あ、うー、はい。」
言おうと思ってたことを最後までいえないと混乱します。
次の言葉がうまく出ません(笑)。
このあと「どこから来たの?」から始まり、
部屋には日本の絵が飾ってあるんだよ、とか、
日本のシルクはいいよね、とか、このきれいな壺は日本のだろ?
とか、いろいろ話しました。
なかなか話好きな人のようです。アイリッシュのイメージそのままと言ったところか(笑)。
ちなみに彼の言っていた絵や壺は中国の物でした。
(もちろん、そんなこと言いませんでしたが)
次に、明日の朝食についての質問が。
時間については問題なく答えられましたが、
メニューについてはよく聞き取れません。
というのも、メニューの一つ一つについて全部聞いてくるからです。
「ソーセージ食べる? ベーコン食べる? 卵はどう調理する?」って感じで。
これはどこのB&Bにいっても聞かれるもので、
何日かすると簡単に答えられるようになりましたが、
B&B初日の僕には骨の折れる会話でした。
そしておっちゃんも大変だったに違いない(笑)。
おっちゃん:「わかったわかった、パナップだね!」
僕:「ぱ、ぱなっぷ? (アイスか?)」
おっちゃん:「ここらじゃ、全部そろった朝食をパン・アップ
っていうんだよ。ほら、フライパンのパンだよ」
僕:「お〜、なるほど。それでお願いします!」
というわけでなんとかなりました。
次は部屋を見せてくれます。すごい部屋でした。
だって2畳半くらいしかないんですよ(笑)。
小さなベッド+隙間、って感じ。
おまけに4階建ての最上階で、屋根裏バリバリです。
まあ、僕は寝られればよいので全く気にしなかったんですが、
おっちゃんはすまなそうに謝ってました。
とにもかくにもようやく荷物を降ろし、身軽になれました。
(まあ、たいした荷物じゃないんですが。片手で持ち運べる程度だし。)
さあ、いざ街へ! ベルファストのギネスもうまいのかな?
というわけで第2部へ続く〜
他力本願?
2006/09/21(木)
転職
トラックバック:0
コメント:0
転職活動=エージェント選び
そういっても過言ではないほど、
転職活動におけるエージェントの存在と言うのは大きいそうです。
それだけ効果(あとリスク)が大きいと言うことでしょう。
と言うわけで僕も、エージェントを活用することにしました!
理由は簡単。
在職中に登録したままほうってあったリクナビから、
「エージェント使いませんか?」ってメールが来たから♪
しかし別にいい加減な気持ちじゃないですよ。
エージェントの人がこちらの意向と違うことをするようであれば、
きっぱり断りますから。僕の性格なら問題なくできるはず(笑)。
よく言われるのは、「エージェントっていろいろ求人持ってきてくれるから便利だけど、
適当なところに何でもいいから押し込もうとするんだよね・・・」的なこと。
まあ、それはそうですよね〜
エージェントさんは誰のために一生懸命働いているのか?
転職活動者? そんなわけなーい
斡旋先の会社? それもちがーう
答えはそう、もちろん、自分のためです。
その上で重要なカウンターパートって、たぶんこうなると思われます。
1位 自社
2位 斡旋先の会社
3位 転職活動者
エージェントさんを評価して報酬(給料)を払うのは自社、
その自社がお金をもらうのは斡旋先の会社、
斡旋先の会社は採用に成功すれば転職活動者から利益を得られる。
つまりは僕らは優先度最下位なんですよね。
これはあたりまえのこと。汚くもなんともない。
むしろ無料で手伝ってもらおうって言うんだからすごいことです(笑)。
そんなわけでエージェントさんに手伝ってもらうからと言って、
安心したり油断したりしないで、
あくまでも活動してるのは自分なんだって言う気持ちがきっと大事になることでしょう。
えーっと、で、会って来ました。エージェントさんに。
きれいなオフィスです。
受付で名前を告げると案内役の女性が面談用の個室まで案内してくれます。
面談も丁寧に話を聞いてくれますね。
さすが、なれていらっしゃる。。。
売り込める要素をどんどん聞き出そうとしているようでした。
こちらもウソならない範囲で自信満々に「○○です」と次々に断言。
だって営業活動ですもんね〜
一通り話が終わったところで、
お待ちかね、求人情報の提供が始まりました。
僕が探してる職種は最近、売り手市場と言われていて非情に求人が多いようです。
(前職のときも人手不足だったもんなぁ、まあ、自業自得っぽかったけど)
で、次から次へと大手企業の求人が・・・
正直、「どうですか?」と聞かれてもよく差が分からん(笑)。
僕は新卒で中小企業に入って、いままで大手は意識すらしたこともないっすもん。
まあとりあえず、年収や仕事の内容が明らかにこちらの意図と違ってるものだけ排除して、エントリーしてみることにしました。
何事もやってみなきゃわからないし。
それに求人が多いからと言って、
選考に通る確率はそれほど高くないとの説明もあったし。(そりゃそうだ)
ファーストコンタクトの感想としては、
「やっぱりエージェントは役に立つ。活用すべし。」
ってところでしょうか。
今後変わる可能性はあるけどね。
あー働きたくない(本音、笑)。
羊をめぐる飲み歩き(アイルランド旅行記) 2日目第2部 8/25
2006/09/20(水)
旅
トラックバック:0
コメント:0
というわけでダブリン市内を適当に観光し続けました。
で、サフォークストリート周辺へ。
なぜかというとそれはそこにゲイエティシアターがあるから。
そしてゲイエティーシアターで「riverdance」が行われるから!
そう、しょっぱなにダブリン2泊の理由はなんと言っても、リバーダンスなんですよ。
無計画な僕も、これだけは日本からチケットとっておきました。
ゲイエティーシアターでリバーダンス。あぁ、すばらしい。
ちなみにリバーダンスとは、
http://t.pia.co.jp/news/riverdance05/riverdance2005.jsp
です(自分で説明するより分かりやすいでしょう、笑)。
まあ、とりあえずは腹ごしらえ。
近場のPUBに入ってBARフードを喰らいます。
うまいうまい。でも思ったより高い。
そして19:30になったところで劇場へ。
念のため、ボックスオフィスでチケットが正しいか確認。
TicketMasterでネット予約して家でプリントアウトするやつだったし、
JTBのサイトだと別のやり方じゃないとダメとか書いてあったので。
しかし心配無用だったようで、
「大丈夫だよ! それが君のチケットさ!」とさわやかに言われた。
よかったよかった〜
ちなみにボックスオフィスには当日のチケットを求めて人々が来てましたが、
みんな「売り切れです」と言われてました。
インターネットってすばらしい、と初めて思った(笑)。
そして劇場内にあるPUBでギネスを飲みつつ開場を待つ。どきどきわくわく。
10分くらい遅れて開場。
入ってみると、思ったよりも小さい劇場だ。ひじょ〜によいことです。
まあ、値段の高い2階席を避けて、
1階席の前から5列目を確保しておいたのでさほど影響はないかもしれないけど(笑)。
念のため係りのおねえさんにチケットを見せて、どの席か聞きました。
すると「ここ×%△○□です」とのこと。
この席か〜、と座ろうとすると、隣のおばちゃんが突然激怒。
「No!」といわれたあとは何いってんのかさっぱり(笑)。
しかしどうやら誰かの席みたい。
自分で確認したところどうやらさらにその隣の席のようです。
とりあえず「ソーリィ〜」といって自席に着席。
おばちゃんも笑顔に。
その後さっきの係りのおねえさんがおばちゃんに謝ってましたが、
きっと僕が間違っただけでしょう。
「ここの列の席です」と言われたんだと思う(笑)。
ごめんなさい、おねえさん。
そしてまつこと10分。ついに開演!
・・・
・・・終了〜
もーね、すばらしかったですよ。
すごいすごい。
ダンスもすごいし、音楽もよいし、ショーとしても優れている。
ものすごく盛り上がって、会場内も歓声やら手拍子やらスタンディングオベーションの嵐。
会場が小さいからなのか、すごい一体感でしたよ。
音楽だったらビル・ウィーランよりアンディ・アーヴァインだとか、
ダンスだったらショーよりコンテストの時のほうがすごいとか、
そんなのどうでもいいっすよ。
リバーダンス、とにかくほんと〜〜〜に楽しかった!!
アイルランドに来て大正解!!
間違いなくこの旅前半の、いや、この旅通しての、
ハイライトになりました。
まだ見たことない人、死ぬまでに一度は見るべきですよ〜
僕みたいに英語分からなくても大丈夫ですから。
おまけにリバーダンスは世界中回ってるので、そのうちまた日本にも来るでしょうから。
ちなみに感動のあまり売店でDVD買っちゃいました。
他で買ったらもっと安いんだろうな、とは思ったんですけどね(笑)。
会場を出たときは22:30くらい。
みんな外に出た後も熱気覚めやらぬ様子です。
(写真が暗すぎてわからん・・・)
ここでふと、「終電って何時だろ?」と疑問がわく。
この時間になって宿に帰れなかったらえらいことです。
ていうか調べとけよ、自分。
というわけでダッシュでセント・スティーブンス・グリーン駅へ。
どうやらまだ電車あるみたい。0:00くらいまでは平気な模様。
しかし今日は歩きすぎて疲れた。
帰って、リバーダンスの余韻に浸りながら寝よう。。。
こうしてダブリンの2日目は過ぎていったのでありました。
3日目へ続く〜
羊をめぐる飲み歩き(アイルランド旅行記) 2日目第1部 8/25
2006/09/18(月)
旅
トラックバック:0
コメント:0
朝7時にばっちり目が覚める。
起きようと思った時間に起きるのは得意なんですよね〜
時差に関係なくおきられたので、
目覚ましもってこなくて正解だった。
朝食(この日はアイリッシュではなかった)を済ませ、8:30ごろ宿を出る。
この日の宿は郊外で、電車かバスに乗らないとダブリンの中心にはいけない。
なので、ためしに「エキハドコデスカ〜?」と受付で聞いてみる。
自分でもびっくりするほどカタコトです(笑)。
すると逆に「どこに行きたいんですか?」と聞かれたようだ。
特に考えてなかったので(おいおい)ちょっとあせりながら、
「えーと、トリニティ・カレッジ?(なぜ疑問系)」と答えたところ、
「じゃあ左に行って○×%△、右に曲がって○×%△するとトラムがありますよ」と言われる。
うーん、トラムってたぶんLUAS(ダブリンの路面電車)のことだよな。
左に行って右っぽいな。とりあえずいってみよう。
お礼を言って宿を出るとけっこうな雨。
街についたら傘を買わないと。
少し迷いながら歩くこと20分。ちゃんと駅に着きました。
カタコトでもけっこう平気なんじゃねぇの? と、図に乗ります。
すっかりずぶ濡れでしたが。
電車に乗ること10分強、セント・スティーブンス・グリーン駅に到着〜
駅のすぐ近くにあったショッピングセンターで折りたたみ傘を購入(5€)。
これで雨を気にせず歩き回れます(すでに歩き回ってたけど)。
それから、セーターも購入(15€)。
これから9月に向けてどんどん寒くなっていくらしいので。
買い物を済ませ、とりあえずその辺を歩き回ります。
30分後、どうやら効率が悪いことに気づきました。
そこでシティーツアーバスを利用することに。
このバス、市内の名所をグルグル1日中回っていて、乗り降り自由なんです。
道を覚えるのにも観光するのにも便利だし、これはいいアイディアだ。
苦労しながらも何とかチケットを運転手さんから購入。
バスの2階席に乗り込みました。
目指すはギネス・ストアハウスだ! (やっぱり酒ですな)
つきました。
7階建ての建物で、5階までいろんな展示がしてありますが、
英語が全くわからないので適当にながします。目指すは最上階だ!
最上階では新鮮なギネスが飲めるのです。ぐへぐへ。
そして6階に到着。するとなにやらギネスを飲んでる人がちらほら・・・
7階じゃなかったのか??
乏しい英語力で説明書きを読んでみたところ、
どうやら「自分でギネスを注いでみよう〜」という企画のようです。
7階に行けば普通にプロに注いでもらえるようですが、
ここは企画に乗っておきました。
お兄さんの説明によると、
「グラスを45度に傾けて注ぐ。7割くらいのところまで注いだら1度止める。
その後、泡と液体部分がちゃんと分かれるまで待って、再度注ぐ。」
とのこと。もちろん、英語ではなくジェスチャーで理解しました(笑)。
で、やってみました。
右端が僕が注いだやつで、左の2つはスペイン人と中国人ぽい女の子2人組みの観光客(?)が注いだやつです。
時間の経過とともに泡の様子が変わっていくのが分かりますね。
そして完成!! わーいわーい♪
うまいです(涙)。アイルランドきてよかったです。
日本で飲むのとは明らかに味が違います。
日本に本物のギネスは存在しないって本当だったんだ。
あ〜幸せ・・・
幸せに浸りながら再びバスへと乗り込むのでした。
そして観光作業を着々と消化。
まずは近代美術館(無料!)。
裏庭も秀逸です。無料なのに広いし良く手入れされてます。
その後はいくつか教会を観光(適当ですみません)。
そしてお約束のトリニティ・カレッジへ。
名物の「ケルズの書」も見ました。
感想は・・・正直、うーん・・・あんまりいいとは思いませんでした(笑)。
宗教心がないからでしょうかね。でも美術品としてもそれほど・・・
まあ、そのへんはひとそれぞれなんでしょう。
長くなったので2日目第2部へ続く〜
羊をめぐる飲み歩き(アイルランド旅行記) 1日目 8/24
2006/09/17(日)
旅
トラックバック:0
コメント:0
成田は遠いです。なんであんなに遠いんだろう。
都庁のあたりに空港作ればいいのに(ムリ)。
今回はおそらく2番目にメジャーな経路でアイルランド入りしました。
成田→アムステルダム→ダブリン
ね。KLMオランダ航空です。
さてさて、今回アイルランドに行くにあたって気になったことがありました。
それは、タバコの値段。
なんでも、向こうは1箱900円位するらしいと。
おまけにパブやB&B(宿です)内は、すべて禁煙に成ったらしい、と。
うーん、じゃあ、旅の間だけタバコ吸うのやめようかな。
(僕は意志が強いので本格的な禁煙はしません)
ってわけで、日本からはタバコ持って行きませんでした。
まったくもって大人です。
そして約20時間後、
何のトラブルもなく深夜のダブリン到着。
「ふー、長時間のフライト後の一服は体にしみるねぇ」
はい、アムステルダムで買っちゃいました♪
1カートン5000円近くしたよ!
ぼったくりやがって(そういう問題ではない)。
というわけで、1日目は移動と補給に費やされたのでありました。
2日目へ続く。
ベーコン&チキン
2006/09/15(金)
未分類
トラックバック:0
コメント:2
残念ながら帰国完了です。
アイルランドから帰ってきました。
こっちも寒いね? と思ったら最近までは暑かったらしいですね。
みなさまお風邪など召されぬよう。
いやー、えがったっすよ。アイルランド。
ギネスはうまいしギネスはうまいしギネ(以下略)。
ま、旅行記みたいなものは次回以降こつこつ書いていこうかと。
とりあえず、明日からはまじめに就職のことを考えようと思います。
旅を通して、「大事なのは言葉じゃない。金なんだ」と実感しました(笑)。
アイリッシュはうわさ通り親切で気さくな人が多かったですけれども、
英語のまったくできない、かつ海外旅行経験のない自分が、
なにごともなく遊んで帰ってこれたのってやっぱりお金の力ですね。
それはなんにも悪いことなんかじゃないし、
後ろ手に隠しておくようなことでもないと思うんですよ。
というわけで初心に帰りまして、
「稼ぐために働く。できるだけ良い条件を得られるよう、
がんばって就職活動する」
と、当たり前のテーマを再設定しました(笑)。
がんばろ〜っと。
あ、ちなみにタイトルはアイルランドで食べたサンドイッチです。
肉々しくておいしゅうございました。
|
ホーム
|
プロフィール
Author:DONEGAL
ようこそ!
最近の記事
羊をめぐる飲み歩き(アイルランド旅行記) 19日目 第一部 9/11 (08/30)
羊をめぐる飲み歩き(アイルランド旅行記) 18日目 第三部 9/10 (06/25)
羊をめぐる飲み歩き(アイルランド旅行記) 18日目 第二部 9/10 (05/19)
春めいたシーズンが来てたり来てなかったり (04/25)
邂逅 (03/15)
最近のコメント
在宅バイト:今日から僕は (09/08)
不倫:今日から僕は (09/06)
おまんこ:今日から僕は (09/06)
女子高生:今日から僕は (09/05)
熟女:今日から僕は (09/03)
モテる:今日から僕は (09/02)
エロ:今日から僕は (09/01)
最近のトラックバック
月別アーカイブ
2007年08月 (1)
2007年06月 (1)
2007年05月 (1)
2007年04月 (1)
2007年03月 (1)
2007年02月 (2)
2007年01月 (5)
2006年12月 (8)
2006年11月 (14)
2006年10月 (8)
2006年09月 (7)
2006年08月 (13)
カテゴリー
未分類 (9)
転職 (11)
サッカー (3)
音楽 (1)
旅 (35)
読書 (1)
映画 (2)
FC2ブックマークに追加する
カウンター
無料カウンター
友達申請フォーム
この人と友達になる
ブログ内検索
RSSフィード
最新記事のRSS
最新コメントのRSS
最新トラックバックのRSS
リンク
三十路オンナの表と裏
転がる石
なにかこう
遠い部屋 遠い声
橋上の一人
アイルランド
提督、交易などいかがでしょう?
おこって、おこって、ないて、わらって。
若者もイロイロ考えています。
スタンダード 反社会学講座
管理者ページ
このブログをリンクに追加する
メールフォーム
名前:
メール:
件名:
本文:
Template by
まるぼろらいと
FC2Ad
FC2ブログ
紹介予定派遣
Copyright ©ドストエフスキー VS レッド・ホット・チリペッパーズ All Rights Reserved.