ドストエフスキー VS レッド・ホット・チリペッパーズ

酒は百薬の長

羊をめぐる飲み歩き(アイルランド旅行記) 15日目 第六部 9/7

2006/12/31(日) トラックバック:0 コメント:3
ドゥーン・エンガスを出発。
irish142.jpg


下り坂をうねうねと歩いて駐輪場へ。
そして再びチャリンコに乗ってアテもなく走り出す。
もうあとは島内を適当にふらふらするだけだ。

庭先で馬を飼ってる家を発見。
irish038.jpg


牧草地にいると普通だけど、
庭先にいるとまたなんだか雰囲気が違う(笑)。
眺めていると、こっちによってきて何か言って(鳴いて?)くる。
ひまで遊んで欲しいんだろうか。
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残念ながら馬語が堪能でないので人語でお別れを言って、
また自転車の旅へ戻る。

しばらく走ると、なにやら遺跡っぽいものが見えてきた。
後から来た、ミニバス・ツアーも停車。
どうやら有名な遺跡みたいだ。
たしかにイニシュモア内では大きめの遺跡といえる。

irish037.jpg


セブン・チャーチズっていうらしい。
崩れ落ちた教会、その回りには数々の墓。
かなり古そうな墓も有れば、普通に新しい墓もあったりする。
今でも使われてる? それはないか・・・

この後もチャリンコを走らせて、
島内をうろちょろする。
端から端までくまなくサイクリング。
特にコレといった大がかりな場所はないものの、
どこへいっても景色が良かった。

アイルランドに来て良かったなぁって、
潮が満ちてきて水かさを増した海を眺めながら、
またまた思った。
irish044.jpg


気が付くとだいぶ空腹になっていたので、
スーパーに立ち寄る。
奥にあるデリコーナーで、
ロール(ロールパンに野菜や肉を挟んだサンドイッチ)を注文してみる。
相変わらずサンドイッチ注文は苦手だが、
中身が決まっている名前の付いたメニューがあるようで、
これなら簡単に頼めそうだ。

僕:「この、チキンと何とかのロール下さい。」
気さくなおばさま:「ごめんね、それ売り切れなのよ。」

う、計画が狂った。

僕:「じゃあ、こっちのトマトと何とかのロールを・・・」
気さくなおばさま:「あ、それも売り切れ。」

困ったのぅ。

気さくなおばさま:「ここにある他の具材で好きなように作れるわよ。
          ハム、ベーコン、レタスにトマト、いろいろあるわ。
          こっちもけっこう美味しいと思うわよ。」

うーん、確かにうまそうだ。
凄く空腹だし。空腹は世界最高のスパイスだって言うからね(笑)。
がんばって注文してみよう。

僕:「えーと、じゃあ、レタスとトマトと、、、ベーコンと、あとターキー。」
気さくなおばさま:「ベーコンとターキーどっちがいいの?」
僕:「え? 両方。両方がいいんだけど、ダメ?」
気さくなおばさま:「あはは、よく食べるのねぇ、いいわよ。」

ベーコンとターキー一緒に入れるのは変なのだろうか?
ちょっと値段が上がるくらいなら気にしないんだけれども。

気さくなおばさま:「できたわ。はい、どうぞ。」

でかっ!
30センチくらいあります。
具もタップリ入れてある。
値段も基本料金のみで400円弱だろうか。
かなりお買い得だ。

お礼を言って外へ行く途中、
ギネスの「缶ビール」を購入。
つい、「日本で買う缶ビールと味は違うのか?」と気になってしまって・・・

外へ出て、海岸の石積みに座ってロールを食べる。
うまい。すばらしい。
そして缶ギネス・・・はいまいち(笑)。
やっぱり缶ビールじゃだめだなぁ。
まあ、グラスに注がずに呑んでるのもいけないんだけれども。

宿に戻る途中、口直しでパブへ。
いや、パブって言うよりレストラン、、、違うな、食堂みたいなところだった。
やっぱり缶よりは美味しかったんだけれども、いつもほどうまくなかった。
ちょっと残念。
まあ、そんな日もある。

宿に戻り、自転車を止めて、
牛君に挨拶して部屋に戻る。
疲れた〜
明日は筋肉痛だなこりゃ(笑)。

明日はイニシュモアを発ってドゥーリンだ。
というわけで、16日目へ続く〜

羊をめぐる飲み歩き(アイルランド旅行記) 15日目 第五部 9/7

2006/12/23(土) トラックバック:0 コメント:7
ドゥーン・エンガス内部へ。
irish120.jpg


これでもかってくらいに広がりのある風景。
晴れやかっていうのはこういう気分のことを言うのか。

さらに遺跡の中心部へ向かう。
ドゥーン・エンガスの全景はこんな↓感じになっていて、
http://www.heritageireland.ie/en/HistoricSites/West/DunAonghasaGalway/
ここはまだ中心部の壁(石積み)のひとつ外側なのだ。

右を向くと、中心部の壁が聳え立っていて、端のほうに入り口が見える。
irish121.jpg


入り口付近で石積みを接写。
こういう無駄な写真が楽しかったりする。
irish125.jpg


入り口を潜り抜け、中心部に到達。
irish135.jpg


うーん、手ブレしてますな(笑)。
しかし本当に大海が全開に広がる風景は圧巻。
がけっぷちまで寄って、しばらく眺めてました。
irish122.jpg


崖下を覗き込んで写真を撮ってみる。
irish128.jpg


写真だと全然怖くないんだけれども、
実際はすごい怖かった(笑)。
モハーの断崖よりは低いけれども、たしか100メートルくらいあるし、
そもそも僕は高いところが苦手。

ふと横を見ると西洋人観光客が崖を満喫している。
こっちが怖くなるからやめてくれ。
irish124.jpg


中心部から、今度は入り口と反対方向のハズレへ向かって少し歩く。
こっちもほんとにすばらしい風景が広がっている。
見る角度とか、日の光の加減とか、
そういったもので海の色も空の色も変わっていくように見える。
irish131.jpg


さらにハズレに向かう。
モハーの断崖のような感じのところがあったり。
(というか、むかしはイニシュモアとバレンはつながってたらしい)
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さらに遺跡の裏手をふらつく。
このあたりまで来ると誰も居ない。
けっこうおもしろい風景が待ってたりするんだけどね。
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というわけで、
晴れた日のドゥーン・エンガスはかなりオススメです(笑)。

第六部へ続く〜

インテル優勝

2006/12/17(日) サッカー トラックバック:0 コメント:3
しばらくはインテルといえば、ミラノじゃなくてポルトアレグレのことになりそう。
ってなくらい、強かったですね〜

バルサに対しても引いて守りに徹するようなこともなく、
自信を持って戦ってました。
すばらしい。

ほんとに全員うまい、って感じでしたね。
もちろんイアルレイのうまさは際立ってましたけど、
トラップとか、球際をきっちり処理するところとか、
みんなハイレベル。
ブラジルと言うと基礎技術以外のところが注目されがちなのもあって、
インテルナシオナルに関しては技術よりフィジカルが注目されたりしてるけど、
なんのなんの、ものすごくうまい集団でした。
すごいなぁ、ブラジル。

ところでデコがMVPってどうなんですかね?
いや、僕はデコ大好きなんですけど。
(特に攻守の切り替え時のプレーが大好き。攻撃面も守備面も。)

イアルレイにあげてもよかったんじゃないかな〜
なんて。


それにしてもすばらしい試合でした。
いや〜、サッカーっていいもんですね(笑)。



浦和レッズ VS アビスパ福岡

2006/12/17(日) サッカー トラックバック:0 コメント:2
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すごく久々に、スタジアムでサッカー観戦。
天皇杯のベスト16、レッズ対福岡。
さいスタにて。

レッズサポーターはさすがですね。
天皇杯だしまだ準々決勝でもないし相手も微妙なのに、
1万8千人くらい来てました。
自分のチームへは大歓声を送り、
そして相手がボールを持ったらとりあえずブーイング(笑)。
サポーターのあるべき姿ですね〜

とはいうものの、僕はレッズサポではなくて実は鹿島サポなので、
ひそかにアビスパ福岡を応援してました。

試合は、
ボールは持っているけれどもチャンスを作れないレッズと、
ボールはなかなか取れないけどたまに決定的チャンスを作るアビスパ、
という展開になりました。
いいぞアビスパがんばれアビスパ。
狙い通りの展開だ。

でもやっぱりゴールは決まらない・・・
いい試合してるのにねぇ。

90分戦って0-0、アビスパ大健闘です。
が、しかし、30分間の延長戦で、
レッズが3点取りました(笑)。

やっぱり力の差がありましたね。
なんの差かっていうと、得点力。
ポイントゲッター(普通はFWですね)の質ですね。

どんなにいい試合をしても、
結局のところゴールをあげなければ試合には勝てないので、
やはりチームに1人は強力な選手が必要になります。
その点、浦和はワシントンがいますからねぇ。
ワシントンはとにかく強い。
DF2人くらいにあたられてもビクともしないし。
そしてうまい。シュートも正確。
卑怯だ(笑)。
おまけにポンテもいるし。
やっぱり外国人2トップっていうのは破壊力がありますね。

鹿島にもワシントンクラスのFWが欲しいなぁ。
たった一人の補強で、成績は大幅にアップすることでしょう。
他のポジションの費用を削ったとしても。


やっぱりライブはいいなぁ、と思った冬の午後でした。

羊をめぐる飲み歩き(アイルランド旅行記) 15日目 第四部 9/7

2006/12/12(火) トラックバック:0 コメント:5
坂を下りきった。
irish104.jpg


いいねぇ、いかにもアラン諸島って感じだ。
けっこうなアップダウンがあってなかなか疲れるサイクリングだけれども、
景色はいいし、時間もたっぷりあるし、いい気分だ。

ドゥーン・エンガス目指してチャリチャリ。

すると、すご〜くキレイな砂浜に到着した。
irish111.jpg


いや、すごいですな。
ココだけなんだか南国のようだ。
晴れた日にこの場所にこられて本当に良かった。

しばし浜辺でだらだらする。
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ホントにきれいだなぁ。
と、ダラダラし続けていたら、
前回登場したハイ&ロー・ブラザーズはあきてしまったようで、
先に行くと言って走り去っていった。
達者でなぁ〜

さらにダラダラ。
凄く透き通った海だ。
irish113.jpg


泳ぎたくなったが、標準的日本人男性の僕にはちょっと寒い。
眺めるだけでよしとしよう。
あぁ、なんてオトナなんだ。

1時間くらい海を眺めてから、
再び自転車にまたがる。
アップダウンは少しずつきつくなっていったような気がした。
でもまあ、きっと日頃の運動不足のせいだろう(笑)。

しばらくして、ドゥーン・エンガスの麓に着いた。
ここからは徒歩で行くみたいだ。
自転車置き場があって、たくさん自転車が止まっている。
さすが、アラン諸島最大の観光名所ってところか。

自転車を止め、ビジターセンターのようなところでチケットを購入。
ドゥーン・エンガスへは有料なのだ。
相変わらず「学生さん?」と聞かれるが、
「僕は大人だい!」と主張。
いたって損です(笑)。

ビジターセンターを抜けると上り坂が見えてきた。
irish117.jpg


これを上れば遺跡に出る。
ゆっくり上っていく。
他の観光客もなんだかゆったりまったり上っていくように感じられた。
まあ、急ぐ理由はひとつもないし、自然なことか。

遺跡への入り口だ。
ここを越えるといったいどんな景色が待っているんだろう?
irish119.jpg


といったところで、第五部へ続く〜

羊をめぐる飲み歩き(アイルランド旅行記) 15日目 第三部 9/7

2006/12/09(土) トラックバック:0 コメント:3
irish097.jpg


幽霊屋敷かな?
人の気配がしません。
夜に来たら怖そう(笑)。

「ドゥーン・アランへは左折」という看板を発見。
ギアを入れ替え、勢いをつけて左折!
irish100.jpg


が、そこは急な上り坂でした。
さすがにこれは自転車降りないとムリだな。
自転車を押しながらえっさほいさと登り続けます。

けっこう大変ですが、振り返ってみると景色がいいです。
irish102.jpg


そして、着きました。
ドゥーン・アラン。
irish103.jpg


パッと見、そう大したものでもない気がした(笑)。
それよりは高台からの見晴らしの方がすばらしいかな。
がんばって登る価値はあります。

さあココからは下り坂。
登ってきた方向の反対側へ自転車で急降下です。
ひゃっほぅ。

こんな感じのオフロードをすべるように降りていきます。
(これはまだ道が広い部分)
irish105.jpg


楽しい♪
わくわくしちゃいます。
だって、男の子だもん。

しかし問題発生。
それは・・・虫!
もんのすごい大量発生して宙を舞っています。

日本でも夏場くらいに、蚊みたいなやつが空中で集団飛行してるじゃないですか。
地方によっては「ワイワイ虫」とか「納豆虫」とか言うらしいですが。

イニシュモアにはあれの巨大版が存在することが証明されました(笑)。
一匹一匹も巨大だし、全体の数も多い。
おまけに、なぜか分からないけど人間を狙ってるっぽい・・・
血でも吸うつもりか??

狭い道の、必ず人が通らないといけないところに群れを成して飛んでいて、
かつ、人にくっついてなかなか離れようとしません。
たとえば手にくっついたやつなんて、手をブンブン振ったくらいじゃ落ちない(笑)。

猛スピードで悪路を下っていったものの、
そんなわけで虫まみれに・・・
さすがにこれはキツイぜ。

後方からは西洋人二人組みの大きな悲鳴があがってます。
自分が次々に通って来た「虫ポイント」で忠実に悲鳴が上がり続けるので、
悪いと思いつつ笑っちゃいました。

なんとか虫地帯を脱出。
すぐさま上着を脱いで思いっきり振り回したりしてなんとか虫を落としているところに、
さっきの西洋人二人組み現る。
どうやらハイテンションな若者とローテンションな若者の二人組みのようだ。

ハイテンションブラザー:「なんてやつらだ! 地球外生命体か!
              こんなの見たことないぜ! うわっ!」
ローテンションブラザー:「もうやだ・・・帰りたい。」
ハイテンションブラザー:「ちょっとあんた、写真とってくれない?」

どうやら虫だらけの姿を写真に収めたいらしい(笑)。
撮ってあげました。
って、こんなことしてると僕もまた虫まみれになるんですけど・・・

ハイテンションブラザー:「おい、虫落とす前にお前も写真撮ってもらえよ。」
ローテンションブラザー:「写真なんかどうでもいいよ。もうやだ。」

ローテンションな方は、ほんとにいやがっている様子(笑)。
その気持ちも分かるなぁ。

まあ、そんなわけでしばらく3人で虫を追い払いあって、
「人間様をなめんなよ!」とか騒ぎつつ、
次の目的地へ向かうことになりました。

次はイニシュモア最大の目玉、ドゥーン・エンガスへ向かう。
というわけで、第四部へ続く〜




ルーキー・シーズン

2006/12/05(火) 未分類 トラックバック:0 コメント:4
旅行記のアラン編もぜんぜん片付いてませんが、
とりあえず新たな職場で働き始めたので一言。

「おもしれぇ」です。

業種は変わらずITですが、
前職とは業務分野も技術も全然違う。
レベルも違う。
新鮮で刺激的です。
もちろん、「それはデンジャーだろ」っていう、
バッド・スメルがすることも多々あるにはあるんですが(笑)。
プロジェクト管理とか・・・

とりあえず人がおもしろい。
これは幸運だったなぁ、と思います。

半年近いブランクがあるから、早いとこ克服しなきゃなぁ。
がんばるぞ〜


さてさて、仕事の話はこのヘンにして、
11/30に「トリニティー・ダンス」にいってきました。
https://www.trinity-japan.jp/index.html
ダブリンで見たリバーダンスが忘れられなくて。

感想ですが、まあ、良かったとは思います。
いかんいかん、と思いながらも、ついリバーダンスと比べちゃうんですよねぇ・・・

ダンスはうまいし(プリンシパルダンサーは特に)、
ミュージシャンもうまいし、
それぞれはすごいソロを見せてくれるんですが、
なんとなく全体の流れがしっくりこないんですね。
音楽で言えば、
良く出来たコンセプトアルバムと、ベストアルバムとの違いでしょうか。

まああとは、なんといっても曲の違いでしょうか。
ビル・ウィーラン(リバーダンスの作曲者)はやっぱりうまかったんだなぁ。
元ネタになったアルバムを作ったアンディー・アーヴァインもすごい。
改めて感じました。

あ、そうだ、あとはやっぱり観客の違い。
コレは仕方ないんだけど、日本人オーディエンスは静かですよね。
演者としては大変だったり気分が乗らなかったりしたんじゃないかと思います。

ふぅ、リバーダンス、日本にこないかなぁ(笑)。

羊をめぐる飲み歩き(アイルランド旅行記) 15日目 第二部 9/7

2006/12/03(日) トラックバック:0 コメント:4
宿を出てすぐのところで墓地発見。
irish083.jpg


アイルランドの墓地はなんだか絵になる。
そういえばU2のCDの歌詞カードとかにも写真が使われてたなぁ。
まあ、あれはいろんな意味を含めてたんだろうけれども。

そのあとこんな感じの道を通って、
irish085.jpg


こんな感じの海岸へ出た。
irish086.jpg


この辺はまわりに大規模な遺跡もないし、島の端っこだし、
あまり人が来ないようだ。
1時間くらい寝そべってだらだらしていた。

海とは反対側をみるとそれもまたいい感じの風景だ。
irish089.jpg


空も広い。
irish088.jpg


突然、大声でしゃべりながら、4,5人の一団が現れた。
どうやら家族連れのようだ。
別に「邪魔するなよ」とかは一切思わなかったのだが(思うほうが不当ですな)、
海水浴を始めたのには驚いた。
こっちは長袖だっていうのに(笑)。
まあ、天気はいいし、こっちでは比較的暖かい日だったけれども・・・

再び自転車を走らせる。
どこを走っても風景は良い。
irish093.jpg


でもね、よく聞く、
「イニシュモアは素朴な空気でいっぱいだ」というのは違うと思ったですよ。
たしかに風景はよいし、大きな建物はない。
でも見たとおりちゃんと道は整備されてるし、
ミニバスツアーはいっぱい走ってるし、
道行く人は観光客か観光サービス業の人々だし、
電線はわざわざ観光向けに美観を損ねないように水色に塗られてるし、
そこには確実に、ある意味での人間の人間による人間的な営みや意図が見られました。
素朴とは違います。
でもそれは別に悪いことじゃない。
景色はいいし、いい島です。
居て楽しいのは間違いないです。

しばらく走るとさっきの墓地とはまた違った感じの墓を発見。
空と海とマッチして、やっぱりかっこよく見える。
irish095.jpg


そして、さらにゆっくりと走り続ける。
馬を発見すればとっとと下車してダラダラしたりして、
なかなか先に進まない(笑)。
irish099.jpg


さて、もうちょい走れば、ドゥーン・アランという遺跡につくはずだ。
というわけで、第三部へ続く〜

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