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ドストエフスキー VS レッド・ホット・チリペッパーズ
酒は百薬の長
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2008/09/08(月)
KITTよりもKARR
2007/01/28(日)
映画
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セブンイレブン内を何気なく徘徊していたら、
発見しちゃいました。
コレ→
「ザ・ベスト・オブ・ナイトライダー Vol.1」
なつかしい!
発見した瞬間、「テッテケテケテケッテッテケテケテケッ♪」
っていうテーマソングが脳裏を掠めました(笑)。
たぶん同年代の男性だったらほぼ知ってると思う。
莫大な富と最先端科学の力を結集して生み出された、
夢のスーパーカー「ナイト2000」が主人公の海外ドラマ。
いちおう、マイケルって言う人間の主人公も居ますが付録みたいなもんです。
主役はなんといってもナイト2000、
そしてその車に搭載されたKITTという人工知能。
僕は子供の頃リアルタイムで見たんだけど、
このナイト2000ってのが少年の妄想を絵に描いたような代物で(笑)。
銃弾は跳ね返すわ刑務所の壁はぶち壊すわ、
時速300マイルで走るわ、おまけに軽く飛ぶし(笑)。
そしてKITTなる人工知能が搭載されていて、
しゃべったり勝手に走ったり、マイケルに説教したりするわけです。
すばらしい。
(マイケルはアホですが)
というわけで、思い出に引きずられて買っちゃいました(笑)。
980円だしね。
で、ひさびさに見た感想ですが・・・
おもしろかった〜
なにしろ子供の頃見たものだから、
今見たらバカバカしいだけって言う可能性もあって内心びびってたんですけどね。
けっこうちゃんとしてましたよ。
少年的妄想に大金をつぎ込むアメリカに幸あれって感じです(笑)。
で、僕の買ったVol1(Vol2もある)には、
KITTの兄弟的な存在であるKARRってやつが出てくるんです。
僕はこのKARRが大好きなんですよねぇ。
KITTはナイト2000に搭載されている人工知能。
正義の味方。
人間への奉仕者。
一方KARRは悪役。
KITTの前に作られたプロトタイプで、
KITTが出来た今となっては試作品であり失敗作。
自己防衛を優先するようプログラムしたところ、
「あれー、これって人間にとって不都合じゃん?」と周囲が気づいたため、
廃棄されることになっていた。
(作る前に分かるだろ、って感じですが、笑)
ちなみに同じ車に搭載されているので能力は一緒。
で、このKARRとKITTと対決することになるエピソードが入ってたんですが、
僕はやっぱり子供の頃と変わらず、KARRを応援しちゃいましたよ。
結末も知ってるのに(笑)。
まだ当分大人にはなれそうにないですな。
そうそう、世の中には
「こんな人」
もいるので、
まあ、無理して大人にならなくてもいいか、って思ったりしちゃったりして。
4人前な一人分
2007/01/24(水)
未分類
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コメント:4
自炊って危険ですよね。
何がって量が。
つまりカロリーが。
よく「自炊は結局高くつくよね〜」といいますが、
それはけっこう慣れや工夫で回避できます。
が、「食いすぎ」は回避不能。
(僕だけ?)
チゲ鍋を一人で作って食べたんだけれども、
(一人鍋は寂しいと言う意見もあるが楽しいに決まっている)
レシピによると4人前。
でも一回で完食してしまいました。
くっ・・・これでは太り放題だ。
最近ヤバイです。
なんでかな〜
なんか途中でストップできないんですよね。
お菓子とかも袋を開けると最後まで食べないと落ち着かないかも。
(めったに食べないけど)
不思議だ。
仕事はやりかけのまま帰っても気にならないのに。
というか、心地よかったりするのに。
えーと、まあ、その、
回避不能なのでとりあえず気にしないことにします(笑)。
羊をめぐる飲み歩き(アイルランド旅行記) 16日目 第二部 9/8
2007/01/14(日)
旅
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コメント:2
甲板の上は結構寒い。
でも景色がよい。
というわけでもちろん後者を優先。
しばらくするとイニシーア島が見えてきた。
アラン諸島には三つの島があって、
大きい順にイニシュモア、イニシュマン、イニシーア、
本島から近い順にイニシーア、イニシュマン、イニシュモア、
観光客の多い順にイニシュモア、イニシーア、イニシュマン、
となってます。
名前が似てて混乱します(笑)。
で、フェリーは一番小さいイニシーアに寄港。
この島、イニシュモアほどは観光地化が進んでないらしく、
興味はあったんだけれども、我慢しました。
宿とってなかったしなぁ。
外から見た感じだとなかなか景色のよさそうな島。
かなり後ろ髪を惹かれる思いだがここは先へ進むことにした。
イニシーアで数人の客を降ろした後、
フェリーはドゥーリン港へ向かって進む。
しばらくすると見慣れたドゥーリン港が見えてきた。
なんだか帰ってきたって感じだ。
と、思っていたら港の手前でフェリーが停止。
なんだなんだ?
故障?
しかし故障ではなかった。
きっと時間帯によるんだろうけれども、
水深が足りなくて港の中まではフェリーで進めないようだ。
で、どうするかっていうと、
「小船でピストン輸送」します(笑)。
こんな感じで。
(手前が港の岸壁)
ライフジャケットを着せられて、モーターボートに乗るのは結構楽しかった。
いいなぁ、Doolinフェリー。
前回同様、30分程歩いて街中へ。
とりあえず宿探しだ。
でもこの日は苦戦。
「no vacancies」のところが多くって、しばしさまよう。
空きがありそうなところを見つけても、
「シングルルームはないよ」とか言われたり。
おまけに時間帯のせいか留守にしてるB&Bが多くて困った。
チャイムを鳴らしても、客が出てきて。
「いまだれもいないんだよねぇ。」って言われたり(笑)。
5,6軒まわったところであきらめ、
時間を改めてまた探すことにした。
と言うわけで休憩。
いきつけ(?)のマグネティック・ミュージックへ。
写真の右奥の方がいい感じの庭になってるんだよね〜
あいかわらず居心地が良い。
コーヒーを買って、庭でだらだらする。
いい感じのアイリッシュ・トラッドが流れていたり、
隣の小川の音が聞こえてきたりで、ほんとに飽きない。
1時間半くらいたったところで再度宿探しに。
なんだかさっきより「no vacancies」が増えてる(笑)。
しくじったか??
さっき不在だったところをまわるが「満室」と言われたりして、
またもや苦戦。
そして結局、前回泊まったB&Bで部屋が見つかる(笑)。
まあ、いい宿だったからいいか。
B&Bのおばちゃんに「あら、返って来てくれたのね。うれしいわ。」なんて言われて、
ちょっと笑ってしまった。
部屋に入って荷物を降ろし、ボーっとしていると、
なんだか寒気がしてきた。
ちょっと熱っぽいような・・・
風邪か?
「いやいや、そんなわけないじゃん。」と開き直り、ちょっと仮眠することに。
小一時間ほど寝て起きたら治ってました(笑)。
やっぱり杞憂だったか。
この旅は最後まで体調を崩すこともなく楽しめてよかった。
街へ出て、コンビニみたいなところでパンを買って、
海まで行って食事。
このパン、まずかった(笑)。
もうちょっと考えて買えばよかったなぁ。
まあ、些細なことだ。
もうすぐ「ギネス・タイム」だからね!
というわけで街へ引き返し、
しばしふらついた後、パブへ。
音楽が始まる時間だったので、店内は人ものすごい人だかり。
ほんとにすし詰め状態だ。
ギネスを買って、通路で立ち飲みしながらセッションを聴く。
うーん、幸せ。
今日は6人編成のバンド。
楽しそうに演奏してくれてこっちが楽しくなる。
6人中5人は60歳前後に見えた。
あんな60歳になりたい。
真夜中に宿に戻る。
街灯はないけど月明かり。
その明かりを頼りに細い道を歩く。
やっぱりドゥーリンはいい。
こっちの航路で正解だった。
17日目へ続く〜
羊をめぐる飲み歩き(アイルランド旅行記) 16日目 第一部 9/8
2007/01/09(火)
旅
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本日も快晴なり。
すばらしい。
ここのB&Bは景色もいいけれども朝食もすばらしかった。
うまい。
特に自家製と思われるソーダブレッドは逸品。
そんなに好きでもなかったソーダブレッドだが一気に好きになった。
こんなソーダブレッドもあるのねぇ。
すっかり満腹になり、
部屋で眠りそうになるのをこらえてせっせと荷造り。
そして会計を済ませ、上機嫌でお礼を言って、いざ外へ。
今日は島を出てお気に入りのDoolinへ向かうのだ。
駐輪場で自転車にまたがり・・・っておい!
チャリンコが・・・ないです。
自転車が全く盗まれないことで有名なイニシュモアですが、
朝の訪れとともにどこかへ旅立たれた模様(笑)。
うーん、考えても仕方ない。
宿の人に言ってみよう。
僕:「あのー・・・」
アランなレディー:「あら、どうしたの?」
僕:「僕の自転車が消滅しました。」
アランなレディー:「??」
僕:「えーと、きえた。じてんしゃ。」
アランなレディー:「自転車がなくなったのね?」
僕:「はい。」
アランなレディー:「駐輪場へ一緒に行きましょう。」
やや単語が間違っていたらしかったが、何とか通じたようだ。
駐輪場でいろいろ聞かれる。
色は? レンタル? どこで借りたの?
なんとか答える。
アランなレディー:「そう。。きっと他のお客さんが乗って行っちゃったのね。」
僕:「そうかもしれない。」
アランなレディー:「じゃあ、これ乗ってっていいわよ。」
と言って、宿で所有しているらしい二人乗りの自転車を指差す。
一人旅で二人乗りの自転車に乗るのも一興だな(笑)。
と思っていると、解体し始めました。自転車を・・・
2,3分ほどで一人乗りの出来上がり。
まあ、ちょっと残念だけど乗りやすくなったのはありがたい。
僕:「ところでどうやって返せばいいですか?」
アランなレディー:「そうねぇ、ピアーの端っこにあるレンタサイクルで返して。
電話しておくから。あなたの借りたレンタサイクルじゃ
ないから気をつけてね。」
僕:「わかりました。ありがとう!」
ふー、なんとかなったようだ。
こういうとき、もうちょっと英会話が出来るとお礼がうまく言えていいのになぁ。
とりあえず言われたとおりピアーの端へ向かう。
自転車はけっこうボロくて、ガタガタいってておもしろい。
車輪外れるんじゃないのか?
っていうのは杞憂だったようで、
無事に指定されたレンタサイクルへ到着〜
カタコトで事情を説明したらあっさり分かってくれた。
よかったよかった。
これでフェリーに乗れますわ。
今回は行きと違ってDoolinフェリー。
噂通り遅刻してきました。
30分くらいかな?
まあ、誤差の範囲です(笑)。
チケットを買って乗り込むと、
10分くらいで出港。
定刻どおりに行き来しているらしい、
ゴールウェイ行きの高そうなフェリーが港に停泊してますが、
だんだんと遠ざかっていきます。
あー、さよなら。イニシュモア。
噂ではDoolinフェリーが一番短時間で本島につくらしい。
が、どうやらそれはちょっと違ってて、
イニシーア〜ドゥーリン間だけだったようだ。
まあ、よく地図を見てみると当たり前の話だったんだけど(笑)。
僕は船酔いもしないし、洋上の景色も良かったので帰って好都合。
船旅を満喫しました。
見渡す限り海! そしてたまに島!
すばらしい。
でっかい空に飛行機雲なんかも。
いいねぇ。
あぁ、海の男になりゃよかった(笑)。
といったところで、16日目第二部へ続く〜
不思議惑星キン・ザ・ザ
2007/01/04(木)
映画
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昨年は大変な変化の年でしたね。
なかでも一番大きな変化っていったら、
やっぱりなんといっても冥王星ランク外へ! ってニュース。
「冥王星より大きな星が見つかったからコイツも惑星にしてやってよ」
って言ったら、
「うーん、いっそ冥王星を惑星じゃないってことにしちゃおうよ。」
って返されたんだからそりゃびっくりです。
でもこれって、いままであいまいなまま放置されていた惑星の定義について、
「そもそも惑星って何?」と、根本的なところから議論された結果なんですね。
それはひとつの前向きな成果ととらえても良いでしょう。
そこで僕もある惑星について考えたのです。
そしてその惑星とは、、、「
不思議惑星キン・ザ・ザ
」!
(前振り長すぎ)
やっと本題に入れたので簡単に説明すると、
これは80年代に旧ソ連で作られた映画です。
けっこう有名と言えば有名なんですが、
B級カルトSFの傑作なんて言われたりすることからも分かるように、
決して派手な映画ではないです。
まったくもってメジャー路線ではない。
でも古いながらもファンの多い映画で、見た人曰く、
「シュールな雰囲気がよい」
「なんだかほのぼのしてかわいい」
「ばかばかしくてよい」
「アホだと思って油断していると最後に泣かされそうになる」
「ユニークなメカや小道具がおもしろい」
「クー!」
というような観想が多くて、前々から期待してました。
でもB級映画の傑作って大ハズレもあるじゃないですか。
だからちょっと警戒して見てみたんですが・・・
大当たり!
すごいよかった。よかったというかお気に入りになりましたね。
先人達の意見もたまには役に立つものです(笑)。
えーと、あらすじですが、面倒なので割愛(ズバッ)。
代わりに映画の途中で出てくる、
キン・ザ・ザ
の言語体系についての説明を紹介します。
この映画は本当に世界観やら設定やらをうまく作ってあって、
そこが凄くいい味を出してるんですが、
言語についての規定もそのひとつ。
以下その説明(というか辞書?)。
----------------------------------------------------------------
キュー:公言可能な唯一の罵倒語
クー:それ以外の全ての表現
----------------------------------------------------------------
コレで全部(笑)。
でもこのカテゴライズの仕方が見事としか言いようがない。
うーん、この良さを分かってくれる人はいるんだろうか。
実際には、これ以外にもいくつかの単語は出てくるんですけどね。
まあ、その辺はせっかくなので見逃すってことで。
というわけで、今日もバカバカしくてよい一日でございました〜
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